精神分析心理テスト
精神分析心理テスト
善悪判断力.本能抑制力.奉仕精神.物欲.嫉妬深さを表になっている心理テストです。
症状は、夢と現実の区別がわからなくなる。と書いてありました。
主人にも前に 夢と現実の区別ができてない!と指摘されたことがあります。
所見は、抑制能力…退化。奉仕精神力…低下.老齢現象。でした。
他は、年齢通りの結果でした。
いつも思うのですが、老化していると診断されることが多いように思います。
自分では そんなことなく まだまだ20代後半くらい?なんて密かに思っているけれど
心理テストは、外見ではわからない その人の心を覗くテストなので、
このような結果がでるのでしょうね!
実年齢よりも若く気持ちだけは 持ち続けたいと思う
今日この頃です。
■診断書の説明・・・
はじめに各分類にある『相応年齢』と『点数』に注目してみてください。
ここで表示されている年齢と点数は比例していません。これはどのような意味かというと、あなたの考え方が相応年齢並、その考えの高さ(多さ)が何点、という意味で表示されているのです。
例えば、『嫉妬』の相応年齢が10歳で点数が85点だった場合、 10歳の子供ぐらいの思考能力でかなり嫉妬深い、といったようになります。
同じように、『善悪判断力』は相応年齢が低くて点数が高いよりも、年齢が高くて点数が低い方が社会的に見て適応性があるといえるでしょう。
■最後に・・・
さて、どうでしたか? 自分で思ってたよりもだいぶ違っていたんじゃないでしょうか!?
ある年のアメリカの心理学会のテーマは『心にもういちど火を点せ』だったそうです。意欲を失った心を燃え上がらせたいという願望は、世界の共通の夢となっています。
あなたの心の火を消さないためにも、ここで出た結果を"明日の感動を得る"ためのヒントにしていただけたら嬉しい限りです。